
コーナー概要
岐阜県中濃地区の地上波FMラジオ局「FMらら」で私TOPPYが火曜日の夕方にお送りしている「カモトピ」では、これまでテレビやラジオなどで「聴いたことあるなあ~」という楽曲をテーマごとにご紹介するコーナー「どこかで聴いたSONG」を月に何度かお届けしています。
2025年5月13日の放送では、
「エナジーな感じのドリンクのCM曲特集」をお送りしました。
今回は、バブル期から2000年代にかけて、エネルギードリンクや栄養ドリンクのCMで使われてきた印象的な楽曲を振り返りました。時代ごとの“元気の出し方”が見えてくるラインナップです。
放送楽曲
サントリー「鉄骨飲料」
まずご紹介したのは、1989年発売のサントリー鉄骨飲料のCMソング、鷲尾いさこさんと鉄骨娘で「♪鉄骨娘」です。「そーれそーれ鉄骨飲料」というフレーズが印象的な、バブル期らしい勢いのある一曲でした。
三共「リゲイン」
続いては、「24時間戦えますか」で話題となったCMから、時任三郎さん(牛若丸三郎太名義)で「♪勇気のしるし~リゲインのテーマ」です。1988年を象徴する流行語とともに記憶に残る楽曲です。
三共「リゲイン」(別バージョン)
3曲目もリゲインのCMから、本木雅弘さんで「♪東へ西へ」です。原曲は井上陽水さんの作品で、1992年にカバーされCMに使用されました。バブル崩壊期の空気感も感じられます。
武田薬品工業「アリナミンV」
続いては1994年のCMソング、石川よしひろさんで「♪エンドレスドリーム」です。メジャーリーガー・マック鈴木さんが出演していたCMでも話題となりました。
大正製薬「サモン」
5曲目は1988年のCMソング、オスカー・ブラウン・ジュニアさんで「♪ワークソング」です。空耳的に日本語に聞こえるとして、当時子どもたちの間でも親しまれていました。
チェリオ CMソング(元曲)
6曲目は、チェリオのCMで使われた楽曲の元曲、筋肉少女帯で「♪日本印度化計画」です。CMでは歌詞が変えられ、「俺にチェリオをのませろー」というフレーズが印象的でした。
中外製薬「グロンサン」
ラストは2004年のCMソング、忌野清志郎さんで「♪ラクに行こうぜ」です。頑張りすぎず、肩の力を抜こうというメッセージが心に残る一曲でした。
今回の特集を振り返って
今回の特集では、エナジードリンクや栄養ドリンクのCMを通して、時代ごとの“元気のあり方”を感じていただきました。勢いで乗り切る時代から、少し肩の力を抜く時代へと、楽曲の雰囲気も変化しているのが印象的でした。
番組のサイトはこちらから。楽曲以外の部分はポッドキャストで放送後1か月程度配信しています。




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