CBCテレビが野球中継を全編サブチャンネルで放送「ゴゴスマ」との並行編成

今日のCBCテレビは、野球中継が全編サブチャンネルという編成になっていました。

午後1時55分から、メインチャンネルでは自社制作のワイドショー「ゴゴスマ」を放送。そしてサブチャンネルでは「中日×阪神」の生中継が放送されたのです。

珍しい“全編サブチャンネル”中継

野球中継では、試合前半や延長戦だけサブチャンネルで放送されることはありますが、試合開始からずっと全編サブチャンネルというのは、名古屋ではかなり珍しい気がしました。

最初は、「ゴゴスマ」は全国ネットしている番組だから休止できないのかな?とも思ったのですが、実際にはそんなことはないんですよね。

「ゴゴスマ」は休止できないわけではない

先週の4月30日と5月1日、CBCテレビは「ゴゴスマ」を休止して、自社主催のゴルフ大会「中日クラウンズ」を中継していました。

しかし、CBCテレビ以外のネット局では、いつもどおり「ゴゴスマ」が放送されていたのです。

つまりCBCテレビは、自社では放送しない日でも「ゴゴスマ」自体は通常どおり制作していたことになりまし、それができるということですよね。

制作は継続しつつ自社だけ差し替え

ネット番組を持つ局ならではの編成ですが、改めて考えると少し不思議な構造でもあります。

自社では別番組を放送しながら、裏では全国向けの番組制作も続けているわけですからね。

「ゴゴスマ」と野球中継の並行放送

そして今日のCBCテレビでは、「ゴゴスマ」と「中日×阪神」が並行する形で放送されていました。

CMも同じものが時間差で流れていて、メインチャンネルとサブチャンネルを行き来すると少し不思議な感覚になります。

新しい編成パターンの登場かもしれない

どうして今回こういう編成が発動したのかはわかりませんが、これまであまり見なかった、名古屋においては新しい編成の仕方が誕生したとも言えるのではないでしょうか。

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この記事を書いた人

TOPPY/川合登志和

記事や脚本を書いたり、名古屋のラジオやテレビの構成作家をしたり出演したり、地域のFMラジオで喋ったりディレクターしたりミキサーしたり、講師したり、サイト作ったりしてます。

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