記事書いたり 脚本書いたり FMラジオで喋ったり 名古屋/放送/ポケモン/動物キャラ/台湾


2013今年も見てきましたポケモン映画

      2013/11/19

写真
いよいよ公開となりました、この夏のポケモン映画、
「神速(しんそく)のゲノセクト・ミュウツー覚醒」と
「ピカチュウとイーブイ☆フレンズ」
先週の土曜に公開されまして、例年どおり私たちは、
公開後初の平日の朝イチにひっそりと劇場で見てきました。
今回、劇場にて、

[広告]


ニンテンドーDS用ゲームソフト
ポケットモンスターシリーズで受け取れるのは、
「色違いの幻のポケモン・ゲノセクト」
しっかり受け取ってきましたよー。
さて、映画の内容についてです。
ネタバレは極力しないように書きますが、
まだ映画を見ていない方で、
事前情報が不要な方は見ないでくださいね。
写真
まずは前座(?)いや、短編の、
「ピカチュウとイーブイ☆フレンズ」
これまで、第4作だったかな、
2001(H13)年の短編「ピカチュウのドキドキかくれんぼ」以来
ずっと短編の脚本を担当されていた、
大橋志吉さんから、脚本が松井亜弥さんに代わり、
随分と、前作までとは毛色の違う作品に仕上がっていました。
これまでの、ポケモン同士の関わりからのトラブルといった
ストーリーが核ではなく、
ポケモンそれぞれの魅力を引き出す構成になっていて、
このあたりは、イーブイとその進化形であるブイズ、
合計9体の個性を表現していて、
そこにミジュマルが絡んできて、性格をより一層わかりやすく
表現し、最後は映像的な盛り上がりで一気に…という感じでした。
まさに子ども向けといいますか、
特に女の子にはウケがいいかもしれませんね。
ストーリーと別のところでは、
それまでブイズのなかで、自分はブラッキー推しだったのですが、
今回のイーブイフレンズで、
懐っこいサンダースにとても好感をもてました。
また、マニューラ、いいですね。
特にエンディングのあの笑顔、あれは反則です。
全体的に、困ったポケモンもおらず、
ほんわか、のほほん、かわいい、そんな作品で、
しっかりブイズ推しになっていましたね~。
こういう作品もいいのですが、
2003(H15)年の「おどるポケモンひみつ基地」みたいな、
とにかくドタバタ、ドンガラガッシャーン的なのも、
もう一度見てみたいですね。
写真
そしていよいよ本編
「神速(しんそく)のゲノセクト・ミュウツー覚醒」
なんといっても、ミュウツーの再登場ですからね。
どのようにミュウツーを扱うのか、
とても注目していました。
ミュウツーといえば、あの、
全米にて日本映画全体で歴代トップ、
いまだに抜かれることの無い圧倒的な興行収入成績を収めた
ポケモン映画第1作、
1998(H10)年公開の
「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲」に
登場したポケモンです。
人間に作られたポケモン、
ポケモンはこの世界では生物、
人間に作られた生物は、果たして何のために生きるのか、
何のために生まれてきたのか、
その視点を通して、自分自身の存在意義、
命とは何かを考えさせるという普遍的なテーマであり、
大人が思わず見入ってしまう、哲学的なストーリーで、
私の心にも大きく影響を与えた作品です。
そのミュウツーが再び登場するというのですから、
期待と、もうひとつ違う感情が、
見る前に生まれたのは言うまでもありません。
声も違い、また、公開前の監督のコメントで、
そのミュウツーと今回のミュウツーは違うということでしたが、
うん…それに振り回されてしまった感はありますかね。
ミュウツーと同じように、
作られたわけではないけれども、
3億年前の化石に命を吹き込まれ復活させられてしまった
ゲノセクト。
その、似たような境遇にあるミュウツーとゲノセクトが、
次第にわかりあいその生きる道を探る…わけなのですが、
いや、ストーリーとしては、
水ゲノセクトへの感情移入させるポイントもよかったですし
思わずウルっと来る部分もあったのですが、
やっぱり、ミュウツーです。
あまりにも存在感が大きすぎます。
サトシたちがミュウツーをすんなり受け入れてしまう違和感も、
ですが、ミュウツーは…難しいですよやっぱり。
もっと、ミュウツーとゲノセクトの心の底での繋がり、
赤いゲノセクトがなぜああなのか、
サトシとの心の通いあい、
このあたりがじっくり丁寧に描かれていたら、
もう少し、赤いゲノセクトにも気持ちが入れ込めたかな…。
作品としては、私は好きなほうですが、
だって…ミュウツーですものね。
ネタバレせずに書くのはこれが限界です。
映画をご覧になったポケモンファンの方、
機会があったら、語り合いましょう!
おすすめリンク
劇場版ポケットモンスター 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒 (てんとう虫コロコロコミックス)
おさらいで読むのも
いいかもしれません。

 - ポケモンが好き

[広告]

[広告]

コメントはこちらから

Loading Facebook Comments ...

Comment

  1. チャン says:

    私はいきものがかりのファンなのですが、映画の主題歌「笑顔」、ポケモンファンから見てどうですか?

  2. >チャンさま コメントありがとうございます
    いきものがかり、よかったですよ~。
    イーブイの声もあてられてたのも、微笑ましかったです。

Message
掲載をお約束するものではありませんご了承ください

メールアドレスが公開されることはありません。

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

  関連記事

180902a
今年(2018)はできる限り駅名のイメージとポケモンが近づけてあったね

 毎年夏に展開されている、名鉄のポケモンスタンプラリー。娘は8月の時点では3歳と

180923b
話しかけるとふりむいて答えてくれる ピカチュウなロボット…ねえハロピカ買ったよ

 ポケモンセンターなどで大きくディスプレイ展示されていたものの、8月4日に発売に

180911
24時間いつでもポケモングッズが買えるポケモンスタンドでオススメされたのは…

 夜中にふとポケモングッズが買いたくなってしまったとき、困りますよね。そんなとき

180918c
シチューにピザにハロウィン 9月新発売のポケモンパン買ってきました

 10月からアニメの放送枠が変わり、日曜夕方6時の放送となるポケモン。これまで木

180624
台湾のポケモンソーダはそれぞれポケモンをイメージした風味!でもピカチュウのそれって…

 来月から伊藤園がポケモンのソーダを発売するという話題がありましたが、先月、台湾

180616
ポケモン豆知識つきのポケモンゼリーはぜんぶで17種類なのに8コ入りで被ってた

 ひさしぶりにフルタのポケモンゼリーを買ってきました。以前と同じ、入っているポケ

180607a
6月のポケモンパン いよいよゼラオラ&ポケモンパンも20周年ですね

 今朝のテレビ東京「おはスタ」に、この夏の映画で活躍するであろう伝説のポケモン、

180529b
5月のポケモンパンはルギアにイーブイ ピカチュウはチョコカスターデニッシュ

 いよいよ、ポケモン映画の季節が近づいていること様々なキャンペーンから感じますが

180522
ポケモンのシールブックとぬり絵を台湾のトイザらスで買ってきた

 台湾では、売られているポケモングッズが正規品なのかそうでないのか見極める必要が

180517b
台湾では必須のハンディ扇風機 手動のピカチュウはいろんな意味で規格外だった

 今年は特にらしいのですが、台湾はもう5月の時点で名古屋の真夏のような蒸し暑さで