京都の銘菓「そばぼうろ」は口の中でどのタイミングで溶かしたら良い?

そばぼうろ(平和製菓)

京都のお土産として知られる「そばぼうろ」が近所のスーパーで売っていたので買ってきました。そばぼうろは小麦粉、卵、砂糖にそば粉が加えられて焼きあげられたお菓子ですよね。

子どもの頃から「ボーロ」は知っていますが、そもそもボーロとは何かというと、ポルトガル語で「ケーキなどのお菓子」という意味の言葉で、特定のお菓子を指すわけではないんですってね。

TOPPY
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だからざっくりした感じなんだ

日本語では「焼き菓子」みたいな意味になっていて、だから「たまごボーロ」はたまごの味わいをメインとした焼き菓子で、この「そばぼうろ」はそば粉をメインとした焼き菓子ということになるわけですね。

ポルトガルから伝来した「ボーロ」が京都の歴史のなかでお菓子と蕎麦が結びついて、そばぼうろが京都銘菓になり、梅の花の形になっていったのですね。

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味わいもくちどけもやさしいですよね

口のなかでそばぼうろを溶かしてからコーヒーを口に含むか、コーヒーを口に含んでからそばぼうろを口に入れるか…どちらがそばぼうろを楽しむのに最適だと思いますか?

平和製菓 京銘菓 そばぼうろ 75g ×5袋 国産そば粉使用

平和製菓 京銘菓 そばぼうろ 75g ×5袋 国産そば粉使用

この記事を書いた人

TOPPY/川合登志和

記事や脚本を書いたり、名古屋のラジオやテレビの構成作家をしたり出演したり、地域のFMラジオで喋ったりディレクターしたりミキサーしたり、講師したり、サイト作ったりしてます。

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