閉まるのは百貨店と商業施設だけ?それ以外は生ける廃墟として名駅に残る…

名鉄百貨店(名古屋・中村区)

名鉄百貨店が来年(2026年)2月末で閉店し、名鉄バスセンターやスカイパーキングも3月末に閉鎖・移転となりいよいよ新しいビルの建設に向けて解体工事が始まる…はずだったものが…。先日の名鉄の緊急記者会見によってすべて「未定」となってしまいました。

百貨店が閉まるのは予定どおり

理由は解体工事をする予定だった入札事業者が人手不足を理由に辞退したため。ようは取り壊してくれる人がいないということ。そのため、バスセンターやスカイパーキングの閉鎖や移転はいったん取りやめになりました。しかし百貨店の閉店は予定どおり。

後戻りできない

名鉄百貨店は会社自体が無くなる予定ですし、きっと閉店の予定にあわせて従業員の「転職」なども決まっているのでしょう。だから名鉄百貨店や近鉄パッセなどの商業施設の閉店だけは後戻りできないということですよね。

駅前に行ける廃墟

ということは今後で、名駅には「バスセンターと駐車場だけが営業していく生ける廃墟」が年単位で残るということになりそうですね。

  • 20年以上も閉店したまま放置されていた長崎屋
  • タマネギだけを売っていたショッピングモール
  • 占い師に1円で買われたアウトレットモール

そんな岐阜みたいなことが名駅で起きるなんて…。

廃墟の歩き方 探索編

廃墟の歩き方 探索編

この記事を書いた人

TOPPY/川合登志和

記事や脚本を書いたり、名古屋のラジオやテレビの構成作家をしたり出演したり、地域のFMラジオで喋ったりディレクターしたりミキサーしたり、講師したり、サイト作ったりしてます。

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