三重・熊野の新種な柑橘でさわやかな味わいのにいひめウォーター

にいひめウォーター(熊野市ふるさと振興公社)

少し前に三重県の紀北町に行ったのですが、その時に買ってきたのが「にいひめウォーター」です。その名のとおり「にいひめ」というフルーツで作られた飲み物なのです。

にいひめは「新姫」と書きます。1997年(平成9年)に新しく品種登録された果物で、熊野市新鹿町で偶然発見されたものだそうです。

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偶然発見された新種の柑橘!

しかも新姫は日本古来の野生種ではなく、温州ミカンとタチバナが自然交配して生まれたというのです。自然からこうやって新種が生まれることもあるのですね。

果実は直径3センチくらいといいますから、小さめですよね。

これがものすごくさっぱりしていておいしいんです。甘みはつけられているのですが、酸味がしっかりあるのでとにかくさわやか。

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甘みがしっかりなのにさっぱり爽快

そこにちょこっとほんのり苦みがあるのも特徴ですね。流通量が少なくて希少性も高いとのことですが、実際にその果実も食べてみたいですねえ。

ゆったり&じっくり楽しむ 熊野古道参拝旅 完全ガイド

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この記事を書いた人

TOPPY/川合登志和

記事や脚本を書いたり、名古屋のラジオやテレビの構成作家をしたり出演したり、地域のFMラジオで喋ったりディレクターしたりミキサーしたり、講師したり、サイト作ったりしてます。

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