梅酒を作るならやっぱり名古屋の日本一の氷砂糖を使わないとね

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今年も梅酒を作ろう!

 今年も梅の季節がやってきましたね。ちょっと時期としては終わりかけなのですが、ギリギリで滑り込みということで、梅酒作りをしました。梅酒作りに欠かせないものといえば、氷砂糖ですよね。

 実は、この氷砂糖、名古屋にシェア日本一の企業があるんです。もちろん、その名古屋のナンバーワン氷砂糖を使いましたよ。それにしても、改めて考えると「氷砂糖」って何なんだろ?

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金属に触れさせてはいけない?

 梅酒作りは、工程としては、梅を洗う→梅のヘタをとる→氷砂糖と交互にビンにつめる→ホワイトリカーを入れるというだけなのですが、やはり、長い時間をかけてできあがりを待つわけですから、カビなどが怖いですよね。なので、まずはビンを熱湯消毒して乾燥させることから始まります。

 そして青梅を水洗いして、水に1~2時間漬けてあく抜き、水気を切って、串でヘタをとるわけですが、よく言われるのは「梅を金属に触れさせてはいけない」です。

 昔から「梅は金気を嫌う」と言われているからだそうなのですが、ネットで調べると「金属が錆びる」「梅の味が悪くなく」「梅酒の場合は別に問題ない」など、いろんな意見があるので、信じる信じないは微妙なところですが、一応、念のために爪楊枝でヘタをとりまして、作りましたよ~。

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氷砂糖の分量がわかならい

 梅は1キロで売ってますし、ホワイトリカーは1.8リットルと、これはどの情報を見ても分量が決まっているのですけど、問題は氷砂糖の量なんですよね。私は前回500グラムで作りまして「全然甘くない!」と思って、あとから300グラム足したのですけど、それでも甘さ控えめという感じの梅酒ができあがったんです。

 いろいろ調べてみると、私が最初に参考にした500グラムという情報もあれば、1キロ、1.5キロなんてのもありまして、要は「お好みで」ということなんですよね。

 なので、私は前回の経験を踏まえて、今回は最初から1キロ入れましたが、これは、何度か作って、自分の好みを見出すしかないですね。ただ、梅の状態によってこれも変わるんでしょうかね?そこまでは調整できませんね。

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氷砂糖ってそもそもなんだろう?

 さて、梅酒は別に氷砂糖に限らず、普通の砂糖や黒砂糖、ザラメなんかでも作って良いそうなのですが、やっぱり氷砂糖にはメリットがありまして、砂糖としての純度が高く雑実が少ないらしいんですね。なので、梅の風味を邪魔せず、甘みをつけることができ、さらに、ゆっくり溶けるところが梅酒向きなのだそうです。

 ただ、氷砂糖って、よく考えると何なのかわからないですよね…。

 その氷砂糖のシェアナンバーワン企業が、名古屋にある中日本氷糖。氷砂糖といえば名古屋なんだ!と、会社のサイトを検索してみたら、ちょうどタイミングよく、その氷砂糖が出来るまでの工程を特集する番組が放送されるそうです。

「工場へ行こう!~ヒット商品誕生物語~」
6月28日(日)午後1時~ テレビ愛知(10チャンネル)
中日本氷糖 南濃工場編

 工場へ行こうは、月に1度ですけれども、この地方でヒット商品を製造している企業の工場に密着し、硬派ですが、スロー映像なども使って、「工場を魅せる」番組で、毎週やって欲しいくらいです。

 氷砂糖がどうやって作られているのか、これは、気になります。

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