ヨーグルトって、原料の味とか製法でほんと味って変わりますよね。わが家では、ちょっと贅沢な気分のときには、三重県のヨーグルトを買ってくるわけですが、福岡の物産展でもおいしそうな飲むヨーグルトがあったので買ってきました。
福岡県の糸島半島で作られているという「伊都物語」見ると何やら物語がありそうな。
のむヨーグルトの伊都物語。そのキャッチフレーズは「糸島半島のまじめな一戸の酪農家の生乳の良さを大切にした自慢の美味しさ」
えっ、一戸の酪農家って。そんな希少な感じなんですね。
ポイントは、自然飼料を中心としていて、風味豊かでコクのある生乳を使い、本来の栄養素や風味を損なうことなく、じっくりと発酵させ、とろみたっぷり、まろやかな味わいに仕上げているんですって。
飲んでみますと、確かに、とろみとまろやかさが前に出ていますね。すっきり感ではないです。ねっとり感。じっくりヨーグルトって感じですね。
ちなみにこの伊都物語ののむヨーグルト、日本航空のファーストクラスで使われているんですって。どおりで、どこかで飲んだことあると思ったわ…って言ってみたかった。
また飲んでみたいな。ファーストクラスには乗れないだろうけど、ヨーグルトを買うことはできるからね。ファーストクラスで飲める日がくるとはまだ想像に至らない。残念ながら。
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