金公園の駐車場と岐阜市文化センターでリアルなレトロ体験!?

金公園地下駐車場(岐阜市)

岐阜市の中心部にある金公園の地下駐車場に車を停めたのですが、これが思いのほかレトロで良かったです。メンテナンスは行き届いていて、床や壁のペイントはしっかりとしているのですが…。

まず柱がやたら太いんですね。駐車スペースを侵食するほどの柱の太さです。これは時代の反映なのかどうかはわかりませんが、そこが印象的です。

そしてトイレの案内看板を見ると…古い!これは確実に平成ではないですね。昭和の頃からある佇まいを感じさせます。男が黒で女が赤。最近はその色さえつけないところがありますが、これぞ明確です。

TOPPY
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いつからあるの…?

調べてみたところ、この金公園地下駐車場の供用が始まったのは、1969年(昭和44年)11月1日とのこと。56年前!その当時からのものなのでしょうねきっと。

その上に建っている岐阜市文化センターも味わい深いです。こちらは1984年(昭和59年)開館なのでもう少し時代が下りますね。案内看板もその15年の差を感じさせてくれます。とはいえ昭和です。

エントランスには見事なシャンデリアが。そうですよね。1980年代ということはバブル景気に向かって勢いのあった時代です。まさにその象徴といえますよね。

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岐阜市文化センターには就職活動で来ましたね…

岐阜市文化センターを出ますと、金公園です。2023年(令和5年)にリニューアルされておりまさに現代。「セントラルパークKOGANE」に生まれ変わっています。公園の向こう側にはタワーマンションも。

さまざまな時代の移り変わりを感じられて面白かったです。

大正昭和レトロチラシ 商業デザインにみる大大阪

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この記事を書いた人

TOPPY/川合登志和

記事や脚本を書いたり、名古屋のラジオやテレビの構成作家をしたり出演したり、地域のFMラジオで喋ったりディレクターしたりミキサーしたり、講師したり、サイト作ったりしてます。

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