盛岡風冷麺を食べながら思う…製造が現地じゃないと地名入れられないんだっけ?

盛岡風冷麺(トップバリュ)

暑いとあんまり食欲がわかないですよね…そこで、冷たくて麺類で辛さもあってお肉もちょこっとだけ入っているものが食べたいなとなりまして、「盛岡冷麺とか良いけどそんな都合よく売ってないだろうなあ…」とイオンの麺類売場を見ていたら、なんとあるではありませんか。

「盛岡冷麺」ではなく「盛岡風冷麺」となっていましたがありました。

盛岡冷麺の特徴は、スープもピリ辛でキムチが入っていて、さらに麺に強い弾力があるところですよね。さっぱりしていつつも辛さもしっかりあって麺の噛み応えアリ。食欲がわかないけどガッツリ食べたい時にぴったりです。

TOPPY
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あっさりとがっつりの両方を満たしてくれる!

おいしくいただけたのですが、なぜ盛岡「風」なのでしょうか。ご当地グルメだけど現地で作っていないから?と思ったら。

盛岡冷麺は「公正取引委員会承認品目」で、「盛岡冷めん」と表示するためには麺に厳しい基準があるのですね。

だからどこで作っていようが、基準を満たしていれば「盛岡冷麺」で、そうじゃないと「風」になるわけですね。あくまでも麺の話。

TOPPY
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本物の盛岡冷麺食べてみたいね

その基準を満たすと、かみ切れないほどのシコシコな半透明の麺になるそうです。

戸田久 牛テールスープで食べるもりおか冷麺 350g×5個

戸田久 牛テールスープで食べるもりおか冷麺 350g×5個

この記事を書いた人

TOPPY/川合登志和

記事や脚本を書いたり、名古屋のラジオやテレビの構成作家をしたり出演したり、地域のFMラジオで喋ったりディレクターしたりミキサーしたり、講師したり、サイト作ったりしてます。

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