この際見た目はスルーしよう…吉野家の牛魯肉飯は本格的でおいしい味わい

牛魯肉飯(吉野家)

9月1日から吉野家で期間限定登場の「牛魯肉飯」をテイクアウトで買ってきました。魯肉な感じのお肉と、吉野家の感じのお肉と、高菜。正直なところ見た目的には「映え」の逆ですね…。一瞬不安はよぎりますこれは確かに。

半熟玉子は自分でのっけて


この牛魯肉飯には玉子がのっかるのですが、「半熟玉子」は別添えです。そうだ!きっとこの玉子をのせることで多少は映えるのでは?と思いながら玉子を割りますが、見た目の不安さは変わりません。

タレの味わいも八角もしっかり

食べてみますと…不安は一気に吹き飛びます。しっかりと濃いタレはご飯との相性抜群ですし、八角など五香粉の風味もガッツリ。わが家ではこういうメニューを食べるときに「追い八角」できるように五香粉の小ビンがあるのですが、今回は不要です。しっかりおいしい。

ただ本場の魯肉飯との違いも感じる

とはいえ、なにか違うんですよね。台湾の魯肉飯と違うんです。それは…牛肉だ!そうなんですよね。豚肉じゃなくて牛肉。そこに未知の味感があったわけですね。リッチさを感じます。何事も見た目で判断しちゃいけませんね。

海底撈 MagicCook 2分で食べれる 台湾魯肉飯(ルーローハン)の素 130g

海底撈 MagicCook 2分で食べれる 台湾魯肉飯(ルーローハン)の素 130g

この記事を書いた人

TOPPY/川合登志和

記事や脚本を書いたり、名古屋のラジオやテレビの構成作家をしたり出演したり、地域のFMラジオで喋ったりディレクターしたりミキサーしたり、講師したり、サイト作ったりしてます。

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