
名鉄百貨店71年分の歴史展
来年(2026年)2月末に閉店を控えている名鉄百貨店で「71年分の歴史展」が開かれているということで行ってきました。名鉄バスセンターへと入っていくバスと同じ場所から、何度来ても「ここ入って良いの?」という感じのする名鉄スカイパーキングへ。

デパート直結の駐車場
まさに名駅の空中に車を停めるという感覚になる駐車場から店内へ。すると名鉄百貨店の歴史展示はまさに名古屋の時代の移り変わりの象徴ばかり。歴代の制服から紙袋・包装紙、催事のポスターなどがずらり。

時代を感じます
開店を知らせすポスターには「拳母」という文字があったり、「四線会」に「中部日本新聞」の文字。それぞれの時代のセンスが光る写真や文字やレイアウト。そしてそれぞれの時代の店内の写真もたくさん。

映像展示も
映像展示もありまして、4分ほどの映像3つで71年を振り返っています。百貨店所蔵の写真ほかは中日新聞や東海テレビが映像・写真を提供していました。

FNNの原点は名鉄百貨店から?
東海テレビと名鉄百貨店は切っても切れない縁がありますものね。長年にわたり1社提供の番組「天ちんの人間こんさーと」などがありましたし、そもそも東海テレビは名鉄と中日新聞の手によって作られ…。
名鉄がこの百貨店を作る際に阪急百貨店から甚大な指導を受けその恩義から、東海テレビは最初から阪急が作った関西テレビと手を組むことになり、そのあとにフジテレビが開局したことで「FNN系列」ができあがっていますものね。



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