
一時集合場所
災害が発生した際、その直後に危険を回避して命を守るために一時的に避難する場所が「一時避難場所」で、避難場所に避難する前に一時的に集まる場所が「一時集合場所」。それは知っていたのですが。
ふと初詣の際に目にした「一時集合場所」の標識に、「いっときしゅうごうばしょ」とフリガナがふってあるではありませんか。「いちじ」じゃなかったんですね。
自治体によっては「いちじ」という読みになっているところもあるようですが、これ、基本的には「いっとき」と読むことになっているようですね。
まあ、文字として情報を伝える場合にはそれで良いのですが、ラジオや防災無線のように「音声」で伝える場合、読む側もそして聴く側にもこの「一時」が「いっとき」であるという認識が双方に必要ですよね。
「いっときしゅうごうばしょ」「いっときひなんばしょ」
これって、国としてはどっちのスタンスなんだろう。自治体によって「読みに揺れがある」なのか、実は「いっとき」と決めているのだけど一部の自治体は全体で間違って認識しているなのか。



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