地球市民村の奥にあるグローイングビレッジ。ここは木を体感するパビリオンです。総合プロデューサーは、名古屋で最も有名な外国人ジョン・ギャスライトさん。ジョンさんはアメリカ生まれのカナダ育ち。名古屋の南山大学に留学して名古屋の特殊性に驚き、「ジョンさんの名古屋日記」という連載、本でブレイク。タレント活動をスタート。名古屋のテレビではよく見かけます。そんなジョンさんは、瀬戸市に廃材で作ったツリーハウスを構え、子ども達に本格的な木登り体験をさせるようになりました。それは、ツリークライミングというロープとハーネスを使った木登りで、ジョンさんが日本で初めて1999(H11)年に紹介したものです。そのプログラムを万博会場で実現させたパビリオンが「グローイングビレッジ」です。
