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TOPPYのくびったけ日記

街あるきエッセイスト&WEB作成運用代行業「TOPPY」が
東海3県で暮らす日常をつづります。ポケモン好き。
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博覧会協会に行ってきました
 先日、仕事で博覧会協会へ行ってきました。そうです。財団法人2005年日本国際博覧会協会です。今回の万博について、私はとあるパビリオンのお手伝いをしたという繋がりはあるものの、協会にお邪魔するのは実は今回が初めてでした。ちょっとドキドキ。

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| 愛・地球博 | 10:25 | comments(0) | ↑PAGE TOP
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シャムロックちゃんと久々の再会
 このブログでは昨年、愛・地球博のパビリオンについてひとつずつ紹介しました。そのなかでアイルランド館を紹介した際、パビリオン入口に座っていたキャラクター「シャムロックちゃん」のぬいぐるみに注目しました。アイルランドでは三つ葉のクローバーがとても大切にされていて、それをキャラクター化したのがそのシャムロックちゃんでした。

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| 愛・地球博 | 00:32 | comments(0) | ↑PAGE TOP
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音のパビリオン−FM LOVEARTH
 愛・地球博の公式イベントFM放送局、FM LOVEARTH。ここでは「音のパビリオン」というタイトルを付けました。このキャッチフレーズは別のイベントFM局のものですが、その流れがこのFM LOVEARTHにも繋がっているということで選ばせて戴きました。もちろん、万博閉幕とともにこの放送局は廃局となりました。会期中、スタジオを訪問させていただく機会に恵まれましたので、今回はスタジオ潜入レポートをお届けします。

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| 愛・地球博 | 02:19 | comments(6) | ↑PAGE TOP
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公園の森じゃない、本物の森−里の自然学校
 当初、万博のメイン会場になる予定だった海上の森。その端っこにちょこんとあるのが瀬戸会場です。長久手会場の自然体感プログラムは、元々青少年公園に作られた森を歩くものでしたが、瀬戸会場のプログラムは海上の森で体験する本格的なもの。晴れの日と雨の日で各5コース設定されています。インタープリター(=森の通訳)に案内されて森で様々な出会いをします。それは本当にたくさん出会いでした。私は普段から海上の森を歩いているのですが、森については全然知りません。どんな説明が聞けるのかとても楽しみです。


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| 愛・地球博 | 02:04 | comments(0) | ↑PAGE TOP
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ジョンさんから学んだこと−グローイングビレッジ
 地球市民村の奥にあるグローイングビレッジ。ここは木を体感するパビリオンです。総合プロデューサーは、名古屋で最も有名な外国人ジョン・ギャスライトさん。ジョンさんはアメリカ生まれのカナダ育ち。名古屋の南山大学に留学して名古屋の特殊性に驚き、「ジョンさんの名古屋日記」という連載、本でブレイク。タレント活動をスタート。名古屋のテレビではよく見かけます。そんなジョンさんは、瀬戸市に廃材で作ったツリーハウスを構え、子ども達に本格的な木登り体験をさせるようになりました。それは、ツリークライミングというロープとハーネスを使った木登りで、ジョンさんが日本で初めて1999(H11)年に紹介したものです。そのプログラムを万博会場で実現させたパビリオンが「グローイングビレッジ」です。

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| 愛・地球博 | 23:59 | comments(0) | ↑PAGE TOP
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ガイド料・景観料・コミコミ−グローバルトラム
 企業パビリオンゾーンと、世界各国が出展する6つのグローバルコモンを結ぶ空中回廊「グローバルループ」。その距離はなんと1周約2.6キロ。それを歩くのは大変ということで、そのループ上をトラムが走っています。その名も「グローバルトラム」。バッテリー駆動で環境にも優しく、バリアフリーで障害者にも優しくできている乗り物です。停留所は4つありますが、どこでも自由に乗り降りできるわけではありませんし、料金も1回乗車料金となっているのでうまく使わないと非常に高い乗り物になってしまいます。

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| 愛・地球博 | 22:03 | comments(4) | ↑PAGE TOP
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乗るなら午前中かな−自転車タクシー
 1周約2.6キロの空中回廊「グローバルループ」。その移動手段にはバッテリー駆動のトラムの他に、自転車タクシーがあります。停留場はトラムと同じく「北ゲート」「コモン1」「コモン3」「西ゲート」の4つ。1区間しか乗車はできませんが、大人300円、子ども200円とトラムよりはかなり乗りやすい価格設定になっています。2〜3人乗りなので行列ができているとなかなか乗れませんが、運転手さんと会話を楽しみながらゆったりとした時間を過ごせます。

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| 愛・地球博 | 22:02 | comments(6) | ↑PAGE TOP
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閉幕後はさらに浮いちゃうかも−リニモ
 名古屋市交通局の地下鉄東山線の東端「藤が丘駅」と、愛・地球博長久手会場のある「万博会場駅」、瀬戸会場の最寄駅である愛知環状鉄道の「万博八草駅」を結ぶ路線、それが愛知高速鉄道東部丘陵線、通称「Linimo(リニモ)」です。この路線ははるか昔から、万博が誘致される以前から計画されており、地下鉄東山線の延伸を地元は望んでいました。しかし地下鉄を市外に延伸するのは難しいなど様々な問題があり、結果として第3セクターによる新たな路線が設置されることになりました。何といっても特徴は日本初の磁器浮上式リニアモーターカーという点です。

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| 愛・地球博 | 22:01 | comments(5) | ↑PAGE TOP
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モリゾーキッコロの秘密!?−モリゾーキッコロメッセ
 遊びと参加ゾーンにある「モリゾーキッコロメッセ」は、モリゾーとキッコロがいるわけではなく、期間を区切って展示を行うパビリオンです。その展示内容は様々で、中部の産業を紹介するものだったり、生産量日本一の愛知県の花、知的財産、さらには名古屋ならではパチンコに関する展示までありました。5月にはこの万博の当初のテーマだった「光」を紹介する光未来展が、ロボットwakamaruが漫才をしたプロトタイプロボット展が6月に開かれました。

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| 愛・地球博 | 22:00 | comments(6) | ↑PAGE TOP
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ロボットに触れて対話して−わんぱく宝島
 企業パビリオンゾーンAからさらに奥へと進む道を歩くと、青少年公園時代の面影が残る桜並木が登場します。その先にはかつて愛知県児童総合センターだった建物が見えてきます。その建物にそのまま入っているのが「わんぱく宝島」です。「食」と「遊び」をテーマにしたパビリオンです。さらに昔に愛知青少年公園を訪れたことがある方ならば、かつてここには青と黄色のイモムシのような建物があったことを覚えていらっしゃることでしょう…。

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| 愛・地球博 | 21:59 | - | ↑PAGE TOP
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