
写真:端島<軍艦島>(長崎・長崎市)

島全体が廃墟・かつての未来都市へ-35年ぶりに上陸解禁となった軍艦島(1/3)
日本で最も豊かだった島は突如無人島に 35年ぶりに許された上陸 船に乗れたからといって安心はできない 私がその島の存在を知ったのはいつだったか...。幼い頃に見た啓発CMだったと思います。まるで未来都市のような宝の島が長崎にあったという。し...

いざ上陸!そこにあった仕事そして暮らしぶりとは…軍艦島上陸(2/3)
上陸できるのは南側の一角です 当時の生活に思いを馳せながら 不便な部分もあったけど心も物質的にも豊かな暮らしだった かつては炭鉱の島として栄えたのに、1974(S49)年に無人島となって以来、ずっと上陸が禁止され、35年ぶりに上陸できるよう...

働いていたのは誰だったのか・そして閉山後その人たちはどこへ…軍艦島上陸(3/3)
軍艦島で働いていた鉱員ってどういう人? 閉山になった後、人々はどこへ 軍艦島の未来・日本の未来 わずか周囲1.2キロの島で、最盛期には5,000人を超える人々が暮らし、それはまるでひとつの家庭のような、強固な結びつきで繋がった住民たちのコミ...
昨年6月に行ってきました、軍艦島レポートをアップしました。3回シリーズで、
1回目は軍艦島とはどんな島なのかを、クルーズで島を訪れるまでの風景とともに振り返ります。2回目は、軍艦島にいざ上陸し、どのような暮らしがここにあったのかに、思いを馳せます。
3回目は、軍艦島の周りをクルージングしながら、最盛期の軍艦島の背景にあったものとは何か、閉山後はどうなったのか、そして、今の軍艦島が私たちに訴えるものとは何かを、考察しています。
ぜひ、お読みいただけると嬉しいです。



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