正月は買物をしないつもりだったけど…駅弁大会という発想には負けた

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津軽海峡海の宝船(吉田屋)

正月は買物をしないポリシーが

 1月2日の話です。

 今から20年前、ダイエーが元日営業に踏み切ったことで、今や小売業は「正月でもお店が開いているのが当たり前」になってしまいました。正月くらいは、サービス業でも家族揃って休む日であって欲しいと思う派だったので、三が日は買物に行かないことをポリシーとしていたのですが…。

 黒船のごとく、この地方に積極展開している和歌山県発祥のスーパー「オークワ」のチラシにあった「駅弁フェア」に、負けてしまいました。

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 まずは青森県から「津軽海峡海の宝船」です。

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 ウニといくらが贅沢に散りばめられているのが特徴。きゅうりとの相性もいいですね。いくらの見た目には、正月らしささえ感じます。本来は正月には関係ありませんが。

洋食やのかつサンド

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ヒレかつサンド(たいめいけん)

 そしてこれ。東京で思わず買いたくなってしまう、というか、実際に買ってしまう日本橋の洋食店「たいめいけん」のかつサンド。

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 なんと肉厚なカツでしょう!味もしっかりと染みていて、その染みた味がパン側にこう伝わってる部分が最高ですね。むしろパンがおいしい!くらいに。

おにぎりをしっかりと味の濃い肉巻き

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肉巻きおにぎり(味の昔亭)

 富山県からは肉巻きおにぎり。富山で駅弁といいますと、ますのすしを思い浮かべますけれども、肉巻きおにぎり、これもいいですね。

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 おにぎりのご飯が、まったく見えないほどにお肉でぐるぐる巻きにされたうえに、しっかりと濃い味付けになっているので、冷めても、いや、冷めていたほうがおいしいですねこれは。その味のご飯との相性もたまらない。

このシステムは家だと…

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利久の牛たん丼

 「牛たんを秘伝のタレで絡ませ鉄板の上で焼き上げました」という、麦飯使用の牛たん丼。これはもう、広告で見たその時から「食べてみたい!」と思い買ってきました。

 タレもおいしかったですし、麦飯との相性もバッチリ。こちらは、ご飯が見えないほどに…とはいきませんでしたが、それでもしっかりと牛たんは入っていて、これを選んだ自分は満足したのですが…。

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 このお弁当、「加熱式容器使用」となっていて、ヒモをひっぱるだけで、なかで化学反応が発生してアツアツになって、どんな場所でもほかほかのお弁当がいただける…ということで、駅弁としては最高のシステムなのですが。

 「家だとレンジがあるからこの機能いらないよね」「この機能代も価格に反映されてるよね」

 そうですね…。若干責められた気がしないでもないです。

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