
写真:犬山市に開局したぎふチャンの中継局
アナログ放送の終了まで、あと半年ほどになりましたね。地上デジタルテレビの世帯普及率が90%を越えたと、移行への準備が着々と進んでいるような報道がされていますが、実はまだ、
電波の送り手であるテレビ局側も、完全に地デジの準備が完了したとはいえず、現在進行形で送信アンテナを整備している状況なのです。
特にテレビ愛知は、他の、東海3県をカバーする民放テレビ局とは違い、愛知県のみをカバーエリアとしているため、三重県や岐阜県には電波をあまり飛ばさずに、それでいて、愛知県内に隈なく電波を届けようということで、アナログ時代よりも多くの中継局設置を余儀なくされています。
その一方で、岐阜県だけをカバーエリアとしているはずの、ぎふチャンこと岐阜放送が、愛知県に進出してきました。
2回に渡って、現場レポートを書きましたので、どうぞお読みくださいませ。

山海・大高・幡豆・赤羽根・本宿-続々開局するテレビ愛知の地デジ中継局
地デジ完全移行へ大詰め 「愛知で映らない」と言われたテレビ愛知は今 結局効率はどうなの? 2011(H23)年が幕を開けました。今年は、7月24日に地上デジタル放送への完全移行を控える「アナログ放送終了の年」です。見る側の視聴者としては、そ...

ぎふチャンがいよいよ愛知県から電波を発射!
あのぎふチャンこと岐阜放送が愛知県から電波を発射はい、出オチですでも嘘ではありません ぎふチャンこと岐阜放送といえば、キャッチフレーズは「ぎふ100%」、さらに、本局の電波を岐阜市から発射することにこだわった結果、愛知県には電波が飛ばず、名...
どうしても見たい!というのなら、これくらいのアンテナと、ブースターを設置しないとね!ただ、このアンテナを設置したからといって、必ずしも、希望するテレビ局が映るようになるわけでは、ありませんが。



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