物理学者 丹羽公雄さんの講演の聞き手を担当しました

多治見法人会 可児支部 新春セミナー

可児市の広見地区センターで開催された、多治見法人会・可児支部の新春セミナーで司会と聞き手を担当しました。今回は、素粒子研究の第一人者であり物理学者の、名古屋大学名誉教授・丹羽公雄さんのお話でした。

「知りたい!が未来をひらく」と題し、素粒子のなかでも最も検出が難しいといわれた「タウニュートリノ」を世界で初めて発見されたその経緯はもちろんのこと、日本と諸外国の研究に対する向き合い方の違いや、企業と科学技術の関わりなど様々な見地からお話いただきました。

地元企業の経営者や事業主が参加している法人会でのお話ということもあって、私も事業主として大変刺激になりました。丹羽先生には以前、FMららでの特別番組でご縁をいただきまして、その際に聞き手と番組構成を担当したことから、今回も聞き手を担当いたしました。

なお、このもようはCTKケーブルテレビ可児のニュースでも取り上げられました。そのあとの懇親会にも参加させていただき、可児・御嵩の経営者の皆さんといろいろとお話もできとても良い機会となりました。

[amazonjs asin=”453251164X” locale=”JP” title=”ニュートリノで輝く宇宙 ―カミオカンデから始まった物理学の革新”]

コメントはこちらから

Loading Facebook Comments ...

コメント

タイトルとURLをコピーしました